「賃貸物件家主様からの相談コラム」 ~「室内設備トラブル 編」~ | 駒込・北区・豊島区・文京区の不動産のことなら株式会社ハウスマ


  • 「築20年以上のアパートのサッシの歪みは、どのような対応をすべき?」



     


     不動産賃貸経営博士の「お悩み大家さん」に寄せられた「賃貸物件オーナー様」のご質問
    について詳しく回答させていただいております。



    【大家さんからの質問】
    「築20年以上のアパートのサッシの歪みは、どのような対応をすべき?」

    築20年以上のアパートです。
    私自身は東京在住、所有アパートは千葉県にあります。
    アパートに最近入居した方からのクレームというか指摘があり、管理会社が確認したところ、以
    下の事が発覚しました。
    私自身は現状は未確認で、管理会社からの報告となります。

    網戸がきちんと閉まらないというので、管理会社手配で専門業者に調べてもらったところ、サッ
    シの歪みによるもの。
    経年のものではなく、建設当初からの問題と思われる(建物はS会社です)。
    実際、網戸や窓自体が閉まりにくく、網戸に至っては指1本分くらいの隙間ができてしまう様
    子。
    工事となると大掛かりになり金額もそれなりで、築古のアパートに投資するには現実的ではな
    い。

    管理会社から家賃を下げるなどの対応をしたいと打診を受けたが、窓枠の歪みについてはこちら
    も気づいておらず、告知はしていなかった。が、入居者は部屋自体に納得して入居したのではな
    いかと思い、大家としては今更言われてもという様にも思える。

    過去においては、別の方が何人も入居していたが、クレームを受けた事がなかった。実際トラブ
    ル無く住んでいたので、何ら問題ないのでは?と思うが、どんな対応をすべきかわからずこちら
    に問い合わせしました。



    【ハウスマからの回答】

    はじめまして。
    株式会社ハウスマ駒込店と申します。

    ご質問について回答させていただきます。
    弊社の管理物件でも先日同じような事例がございました。
    築40年の分譲マンション、2LDKで南向きのお部屋です。入居者様から「バルコニー側の窓が閉
    まらない」「リビングと廊下のドアが閉まらない」という相談でした。リフォーム会社に現場を
    確認してもらったところ、築年数が古くなってくるとサッシや建具が歪んでくるとのことでし
    た。すべて新品にしてしまうと高額になってしまう為、リフォーム会社、貸主、弊社で相談の
    上、建具を削り冊子は大工さんに歪みを直してもらいました。(日当たりが良すぎると夏場に冊
    子は歪むそうです。)

    窓が閉まりにくいことや網戸の隙間については「生活に支障がある」と判断されることが多いの
    で対応されたほうがよろしいかと思います。ただ、賃料を下げるほどのことではないと思いま
    す。(直らないのであれば下げることも考えると思いますが1,000円~2,000円でしょうか)

    冊子や窓を取り換えるのではなく、削ったりして対応できないのでしょうか?
    建築施工会社ではなく工務店などに相談してみてはいかがでしょう。

    参考になれば幸いです。

    参照URL→賃貸不動産経営博士の「お悩み大家さん」


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